・クネット概要

  • 機能特性・機能効果概要
  • バリアフリー新法/ガイドライン設計標準適合
  • クネットの機能効果測定(街頭アンケート)
  • クネットへの外部評価
  • お客様(施主様)の声
QUNETTO  OUTLINE

クネット概要

機能特性・機能効果概要

取っ手と杖の機能を持つクネットのデザイン、カタチ

波形手すり「クネット」は、ヒトを安全にやさしく支えるための手すりです。
手すりを持つ手の動きや角度を徹底的に追求し、「取っ手」のように使える垂直部と、
「杖」のように使える水平部を連続させた波形のカタチになりました。
まっすぐな手すりと比べて握った時の手首の角度が自然なため、
握り込みやすく、滑りにくい設計です。

取っ手と杖の機能を持つクネットのデザイン、カタチ クネットと直棒の比較
手すりに水平部分があることで膝への負担が1/3以下に

滋賀県立大学工学部・人間融合工学研究チームとの共同研究では、手すりに水平部分があることで体を支えやすくなり、膝への負担が1/3以下になるという測定結果が得られました。
(「機会学会」「振動学会」にて論文発表)

膝にかかるモーメントの測定
詳細はコチラ ⇒「階段手すりの形状・傾きと脚の負担」(PDFデータ/994KB)⇒ ダウンロード
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